格安SIMでもストレスなく速く使いたい。時間帯別の速度比較によるおすすめ格安SIMはこちら。

格安SIMを使うのはキャリア3社(docomo、au、softbank)の料金に不満があるからだとは思います。

しかし、いくら格安SIMとは言え、あまりにも遅い回線というのもストレスが溜まりますよね。

そこで時間帯別に計測した速度を元におすすめを紹介していきたいと思います。

個人的には10Mbps出ていればそれなりに早いなーと思う速度です。

調査日時は各時間帯の項目を参照してください。調査地域は大阪の天王寺駅周辺です。場所日時によって大きく実測データが違う事があります。データは参考程度にお考えください。

当サイトおすすめの格安SIM!

UQモバイル‐auサブブランド少し割高ですが速度断トツ、話し放題プランあり。通話も通常の通話でauから乗り換えの方におすすめ。

ワイモバイル‐softbankサブブランドで速度も安定して早く、話し放題プランあり、通話も通常通話でおすすめ。softbankからの乗り換えの場合は割引が少ないのでau、docomoから乗り換えをおすすめ。

朝 8:00~9:00

多くの人が通勤時間で電車内でデータ通信を使用している事が多いと思う時間帯ですね。

遅くなりやすい時間帯ですが、上位各ブランド毎に大きな差はありません。10位くらいの速度でも8Mbps程度は出ているので、通勤時間に使うよーという方はこのランキング内で選べば間違いはありません。

2020/2/18-2020/2/21 8:00~9:00の天王寺駅平均データです。

順位ブランド速度
1位UQモバイル13.3Mbps
2位DTI11.1Mbps
3位OCNモバイルONE10.7Mbps
4位LinksMate10.6Mbps
5位H.I.Sモバイル(softbank)9.7Mbps
6位LIBMO(docomo)9.6Mbps
7位BIGLOBEモバイル タイプA8.8Mbps
8位BIGLOBEモバイル タイプD8.3Mbps
9位b-mobile S8.3Mbps
10位ワイモバイル8.1Mbps

昼 12:00~13:00

お昼休みで皆が一斉にスマホを触りだす12:00~13:00の平均速度ランキングです。

結果を見て頂ければわかりますが、ほぼほぼ断トツだったUQモバイルOCN モバイル ONE が食らいつく形になっています。いままで2位を死守していたワイモバイルは4位で、イオンモバイル(タイプ2/docomo)が3位に食い込んでいます。5位はLinksMate。

6位のDTIがギリギリでそれ以下は2Mbpsを下回る形になっています。この時間帯の混雑具合が良く分かりますね。

ちなみにタイプ2/docomoのイオンモバイルは低速時の制限のないSIMです。

2020/2/18-2020/2/21 12:00~13:00の天王寺駅平均データです。

順位ブランド速度
1位UQモバイル21.1Mbps
2位OCNモバイルONE19.4Mbps
3位イオンモバイル(タイプ2/docomo)17.5Mbps
4位ワイモバイル11.6Mbps
5位LinksMate9.3Mbps
6位DTI6.5Mbps
7位ロケットモバイル1.9Mbps
8位H.I.Sモバイル(docomo)1.7Mbps
9位Biglobeモバイル タイプA1.0Mbps
10位nuroモバイル1.0Mbps

夕方 17:00~18:00

残業があまり無い方は帰宅時間帯でしょうか?花金のお店を探したりする時に引っ掛かりがないと良いですよね。

個人的快適な10Mbpsを超えるのはUQモバイルワイモバイルのみです。惜しいのが9.5MbpsのBIGLOBEのau回線です。

この時間帯も多くの人が使うので混雑していますね。

2020/2/18-2020/2/21 17:00~18:00の天王寺駅平均データです。

順位ブランド速度
1位UQモバイル14.6Mbps
2位ワイモバイル13.7Mbps
3位BIGLOBEモバイル タイプA9.5Mbps
4位DTI7.3Mbps
5位OCNモバイルONE6.8Mbps
6位イオンモバイル(タイプ2/docomo)6.8Mbps
7位NifMo5.4Mbps
8位LinksMate5.2Mbps
9位BIGLOBEモバイル タイプD5.0Mbps
10位LIBMO(docomo)3.3Mbps

夜 19:00~22:00

多くの人が仕事を終え街に繰り出す時間帯です。夕方より多くの人が帰路であったり街に繰り出したりし、スマホを使う時間ですね。

小さな差ですが、LIBMO(docomo)が1位常連のUQモバイルを抑えて1位に輝いています。2位にOCN モバイル ONE もNTT系列という事で最近OCNモバイルも強いですね。

10位以内のものであれば比較的使いやすい速度だと思います。

2020/2/18-2020/2/21 19:00~22:00の天王寺駅平均データです。

順位ブランド速度
1位LIBMO14.6Mbps
2位OCNモバイルONE13.7Mbps
3位UQモバイル13.0Mbps
4位イオンモバイル(タイプ2/docomo)12.1Mbps
5位NifMo10.7Mbps
6位LinksMate10.1Mbps
7位BIGLOBEモバイル タイプD9.3Mbps
8位BIGLOBEモバイル タイプA8.6Mbps
9位DTI8.0Mbps
10位ワイモバイル7.7Mbps

全時間帯を見てのおすすめはこちら

総合で見るとUQモバイルが断トツですが、卒なくランキング入りしているのはOCN モバイル ONE ですね。この二つが速度を考えた場合の個人的なおすすめです。

以前はsoftbankのサブブランドのワイモバイルもTOP争いをしていたのですが、最近はランクインするも低調ですね。復活を期待したいところです。

高速パケット通信3GBの料金でUQモバイルが月額1980円(税抜)のところOCN モバイル ONE は高速パケット通信3GBは月額1480円となっています。

 UQモバイルOCNモバイルONE
朝速度13.3Mbps10.7Mbps
昼速度21.1Mbps19.4Mbps
夕速度14.6Mbps6.8Mbps
夜速度13.0Mbps13.7Mbps
3GBプラン料金月額1,980円月額1,480円

格安SIMの速度はそのブランドがどれだけ元の回線にお金を掛けているかなので、この差は仕方ないところです。

すこし料金が高いけれども高速か、それなりの料金でランキング上位にいる速度を出せるかお好みで選んでください。

ちなみにUQモバイルで家族2台目だと月額1,480円(税抜)と同一金額になるのでキャンペーンを上手く活用すると良いですね。

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